【リフォームコラム】理想的な間取

【リフォームコラム】

理想的な間取

「注文住宅を建てる」「リノベーションする」などをする際に、どのような間取りにしたら良いかわからない方が多いです。残念ながら後から「こんな間取りにすれば良かった。」という後悔をしてしまう方も多いです。今回は、これから家を建てる、リノベーションをご検討されている方に少しでも参考にして頂けるような、人気な間取をご紹介していきます。

対面キッチン

カウンターキッチンとも呼ばれる、キッチンとダイニングの間にカウンターが置かれているタイプのキッチンで、多くの場合は料理する際の作業台がダイニングの方を向いています。

リビングがキッチンから一望できるため、ご家族とのコミュニケーションをとりながらや、好きなテレビを見ながら家事をすることができます。また、壁付けのキッチンよりも視野が開放的なところもカウンターキッチンの魅力です。

一言で対面キッチンと言っても、キッチンの左右が通り抜けられで、回遊性のあるアイランド型や左右一方が壁についているペニンシュラ型、手元が隠れるカウンター付きのⅠ型、シンクとコンロが分かれているⅡ型、L字の形をしたL型など、様々な形がありますので、どの形が使いやすいのか、実際にショールーム等で体験してみてください。

リビング階段

リビングに上への階段がある間取りです。

上の部屋に行くためには必ずリビングを通るので、ご家族とのコミュニケーションがとりやすく、お子さんがいつ外出したのかなどの家族の行動をある程度把握できるのも、人気の理由です。

また階段のデザインなどをこだわることで広いリビングのアクセントにもなり、よりおしゃれなリビングを作ることができます。

リビング続きの和室

部屋と部屋の間に壁を作らない状態か、あるいは障子やふすまなどのでゆるく仕切るような2つの部屋を続き間と言います。リビング続きの和室の場合はリビングの横に畳の和室をレイアウトして、広い空間が自由に楽しめる開放的な間取りになります。

リビングから見えますのでお子様の遊び部屋にすることもできますし、ゆったりとくつろげる空間や仕事や家事をする場所など、多目的なシーンで活用できます。

玄関近くの手洗いコーナー

玄関部分に手を洗うところを設置する間取りです。

「帰ったらまずは手洗いとうがい」という習慣は、日本人のライフスタイルの中で定着していますが、今ではコロナ対策としてますます意識が高まりました。ただ、いざ手を洗うための動線を考えると、手洗いとうがいをするまでにすでに様々なものを触れてしまうのが気になる、という声も多く、手洗いの意識の高まりを受け、玄関にも洗面台を設ける家づくりが注目を集めてきています。

ただ、手洗い場のみを設置するのは場所もコストもかかりますので、トイレや洗面所を玄関の近くに設置し、兼用で使えるようにするのがおすすめです。

スタディーコーナー

子ども部屋や書斎以外に設けた勉強・作業スペースを作る間取りです。多くはリビング部分に設置するご家庭が多いです。

お子さんの勉強しているところを家事をしながらでも見守ることもできますし、わからないところはすぐに教えてあげることもできます。ダイニングテーブルでも勉強を見てあげることは可能ですが、その都度綺麗に片付けなければいけません。スタディーコーナーを設置することで、スペースの使い分けができます。お子さんの勉強だけではなく、テレワークや小さな作業するスペースとしても活用できますので便利です。

まとめ

家の間取りを変更する。注文住宅で建てる。そんな方ももちろんですが、これから家を購入しようとしている方にも、どのような間取の家を購入するかなどの参考にしてみてください。

ハウスドゥでは物件選びだけでなく、リフォームや住宅ローン、保険まで合わせてお任せいただける「ワンストップサービス」を提供しております。吹田市山田エリアを中心にエリアすべての物件を取り扱っておりますのでお気軽にご相談ください。

また、インスタグラムではリフォームサンプルも掲載しておりますので是非参考にしてみてください。

https://www.instagram.com/housedo_suitayamadahigashi/

はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

電話で問合せ

通話料無料

0120-210-384

定休日:火曜日、水曜日、年末年始
営業時間:10:00~18:00

ページトップ

ページトップ