【リフォームコラム】浴室リフォームを失敗しない対策

【リフォームコラム】

浴室リフォームを失敗しない対策

浴室の広さや浴室暖房など、リフォームのメニューが豊富なお風呂場ですが、浴室という特性から様々なことを考慮しないと失敗してしまうこともあります。今回は、浴室リフォームの失敗例や失敗をしないための対策などをご紹介します。

浴室リフォーム期間の注意点

まず、浴室のリフォームで困ってしまったという声が少なからずありますので、これから浴室のリフォームをする方は下記のことをリフォーム会社に事前に聞いておくようにしておきましょう。

当然のことですが、浴室リフォームをしている間はお風呂に入れません。

リフォーム箇所やリフォームする壁材や床材によって工事の期間は変わりますので、どれほどの時間がかかるのかのチェックを忘れずにしておきましょう。

ここで注意しておいていただきたいのが工事が終わってからもお風呂が使えない場合があることです。

例えば塗装が乾いていないなどの理由で、すぐにはお風呂が使えないこともあります。

どれほどの時間を置くべきかなど、工事内容に合わせて注意点などを必ず聞いておきましょう。

また工事に不備があった場合も入浴できなくなることもありますので、不備が見つかった際は工事を行った業者にすぐに問い合わせられるように、問い合わせ先はわかるところに保管しておきましょう。

浴室リフォームの失敗例と対策

では実際にどのような失敗例があるのでしょうか。対策と一緒にご紹介していきます。

1 浴室の素材を変えただけでカビだらけになった

浴室は家の中でもっとも湿気がこもりやすい場所です。壁材や床材を変えたせいで、浴室がカビだらけになってしまう可能性があります。

【対策】

例えば木材の浴室は木の温かみのある浴室にすることができ、香りでリラックスもできてあこがれる方も多いですが、メンテナンスを怠ると床材が腐ってしまったり、カビやヌメリが発生してしまったりするという欠点があります。素材それぞれのメリットだけではなく、注意するべき特性もしっかりと把握して、ご家庭にあった条件の素材を採用するようにしましょう。

2 新しい浴槽が狭くて窮屈

機能性やデザインだけで浴槽を選んでしまうと失敗につながります。女性や子供にはちょうどいいサイズだったとしても、男性が入ると窮屈に感じてしまうことがあります。

 

【対策】

快適な入浴をするためには、浴槽の大きさもとても大切です。家族の人数や浴室の広さなどの条件を考慮しましょう。広すぎても光熱費が無駄にかかってしまいますし、狭すぎると窮屈です。家族みんなが落ち着いて入浴でき、使いやすい浴槽のサイズを選ぶのが一番の理想ですので、選ぶ時はショールームで実際に大きさなどを体感してみましょう。

3 使わない機能や面倒なメンテナンス

最新の浴室にはジェットバスやミストサウナなど、機能を豊富に備えたものもありますが、使わなくなった機能や、思っていたよりメンテナンスが大変だったオプションなどもあります。

【対策】

例えばシステムバスのカウンターはボトルなどを床に置かずに済むという点は衛生的ですが、カウンター自体に汚れがたまるというデメリットがあります。

上から見た面は簡単に掃除をすることができますが、実は一見わかりにくい裏側や壁と接している面に髪の毛や、ぬめりがたまりやすいというデメリットがあります。

選ぶときは本当にその機能が必要なのか、またどのようなメンテナンスが必要か、それは日常の負担にならないのかなどをしっかりと考えて決めましょう。

まとめ

浴室のリフォームを失敗しないためには浴室や浴槽のタイプ、壁や床の素材など、沢山ありますチェックするポイントが沢山あります。

豊富な機能をそろえただけでは、メンテナンスなどが逆に日頃の負担が増えてしまう可能性などもありますので、まずは今どのようなところに不満があるかを考えていきましょう。

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